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エアコンの送風機能について

2016/05/18

今日も暑い一日になりました。

エアコンクリーニングのお問い合わせも多くなってきております。

エアコンクリーニングでお伺いした際に お客様にお話しさせていただくのが

エアコンクリーニング終了後に「カビをなるべく増やさないエアコンの使用法。」 です。


エアコンのカビ汚れは「冷房」の時期に発生します。
エアコンは「冷房」時 アルミフィンを冷やし、そこに風を通すことによって冷たい風を出すしくみになっているのですが、
その際、どうしてもアルミフィン部分に「結露」が起きてしまいます。 
夏場 エアコンをつけると 外にポタポタと水が流れるのは アルミフィンで結露した水をドレンパン(受け皿)で受けて外に排出しているからなのです。
その状態で運転を終了すると、当然アルミフィンは濡れた状態。 そのまま部屋の温度の上昇とともにエアコン内部は「高温多湿」のカビにとっては非常に好都合な環境ができあがってしまうのです。

 

そこで!!

 

 

冷房運転終了時に 「送風」をかけて エアコン内部に風を通し、「乾燥」させてあげてください。
これで カビの発生はだいぶ抑えることができます。
「空清換気」や「内部クリーン」などのついている機種も同様の働きをします。 

冷房終了時に自動で「内部クリーン」運転ができるように設定できるもの(ダイキン製など)もありますので、詳しくは「説明書」をご覧ください。

 

今週末に向けて また気温があがってくるそうです。

まずはエアコンをすっきりクリーニング。

そして「送風」運転でキレイを長持ち。

 

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